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2012年6月5日火曜日

Windows IIS 7.5 FTPサーバ設定

インターネット上の皆様と同じようにハマる。

ハマった点1:認証の設定不足
FTP認証 > カスタムプロバイダー > IisManagerAuth にチェック

ハマった点2:NTFSのフォルダのアクセス権

・ドキュメントルートとなるフォルダに、
利用ユーザのアクセス権を付与しなければならない。
・既存のフォルダを指定した場合は、
「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、
ここに表示されているエントリで、子オブジェクトに適用するもので置換する」に
チェックを入れて適用する。

2012年3月23日金曜日

Windows XP/2003 (ボリューム ライセンス メディア)のプロダクトキー変更して認証(アクティベーション)をやり直す

 
参考サイト:TOOLJP

(1)レジストリエディタで以下の値へ変更します。

【キー】HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\WindowsNT\ CurrentVersion\WPAEvents
【値】OOBEtimer
【データ】(最後の数値に1を足す)

(2)以下のプログラムを実行します。

%SystemRoot%\system32\oobe\msoobe.exe /a

(3)
「電話して認証手続きを行う」を選択し次へをクリックします。

(4)「プロダクトキーの変更」をクリックして新しいプロダクトIDを入力します。
(5)「更新」をクリックします。
(6)「後で通知する」をクリックします。
(7)「ライセンス認証」のメニューが復活しているので、認証を実行します。

2012年3月19日月曜日

Windows 2003 ServerのADサーバをWindows Server 2008 R2のADサーバに移行(作業アウトライン)

表題の件、
Windows 2003 ServerのADサーバ → Windows Server 2008 R2のADサーバ
に移行する方法の作業概要について。

1.元サーバ側準備
1)2003ネイティブモードで動作していることを確認する
→ネイティブモードで動作していない場合は、機能モードの昇格が必要

2)カタログの更新
・Windows Server2008 R2のインストールCD内から、
 tools\adprep フォルダをコピーし、Windows2003Serverにコピー

コマンドプロンプトにて、以下3つのコマンドを実施

adprep /forestprep
adprep /domainprep
adprep /rodcprep

自分の環境だと、体感時間は以下のとおり。
/forestprep →それなりに時間がかかる。画面が停止することはなく、何らかの動きはある。
/domainprep →一瞬
/rodcprep  →一瞬


2.新サーバ側 ADサーバインストール

3.新サーバ-旧サーバ FSMO の移行

1)PDC、RID Master、infrastructure masterの移行
「スタート」
→「AD ユーザとコンピュータ」
  →「ドメイン名 右クリック」
→「操作マスター」
・PDC
・RID master
・infrastructure master

2)domain naming masterの移行
「スタート」
→「AD ユーザとコンピュータ」
  →「ドメイン名 右クリック」
→「操作マスター」
・domain naming master


3)Schema masterの移行
・schema master


4.動作確認
1)元サーバ側のNWを無効にして、AD内の検索ができるかどうかを確認
2)新たなドメインメンバーとしてコンピュータを登録できるかどうか確認

4.元サーバ側のAD ドメインコントローラからの降格
・dcpromoの実行

2011年5月27日金曜日

WindowsのコマンドラインでCSVファイルをマージする

コマンドプロンプトで、以下のように入力
copy file1.csv + file2.csv + ...+file12.csv 出力ファイル名.csv
 
マージ中のテキスト置換などはできないため、
あらかじめ整形しておく必要はある。
 

2011年5月17日火曜日

Windows7 アップデート 取り消し手順

セキュリティパッチ適用後の再起動で、「構成を更新しています」の画面のまま止まってしまう場合の対応方法


【手順】
   OS起動時に、「F8」で Windows の 起動オプションを表示
   「コンピュータの修復」→「 システム回復オプションの起動」を選択
   コマンドプロンプトを起動

    > dism.exe /image:d:\ /get-packages
    > dism.exe /image:d:\ /cleanup-image /revertpendingactions

    1行目でパッケージの取得、
    2行目で、セキュリティアップデートのファイルの保留中の解除。

上記の実行で、Windows7が通常通り起動するようになるはず。

通常通りの起動後、Windows7のコントロールパネル→WindowsUpdateから、
セキュリティパッチの適用状況を確認。

ステータスが失敗になっているセキュリティパッチを手動でダウンロードし、
一つずつ手動で適用する。

以上。

2011年4月6日水曜日

Panasonic CF-T4にWindows7 Professional をインストール

◆準備したもの
Panasonicのサポートページにある自己展開型圧縮ファイルのexeファイルを2個

  1. 解凍後のフォルダの”miscinst”に入っているPanasonic Misc Driverをインストールする
    右クリック→互換性のトラブルシューティングを選択してインストールしないと、動作しない模様。
  2. あとは適当に順番に入れていく
    なんかのファイルの置換をしているので、「pcommon」が2番目とかの方が良いような気もする。
    →PCInfoはエラーが出てインストールできず
    互換モードならインストールできそうな気もするけど、使わないから無視。
  3. コントロールパネルから、デバイスマネージャを開き、手動でドライバを当てる。
    Windows7のドライバの検索が少し賢くなってるので、
    「drivers」フォルダを指定すると1個を残して全部入る。
    →ディスプレイ
    →モデム
    →オーディオドライバ
    →オーディオドライバはなぜか実機でも解凍できない場合があった。
    exe実行でダメな場合は、無理やり解凍ソフトで解凍できる。
  4. 不明なデバイスとして残るデバイス
    82801FBM LPC Interface Controller -2641

    「ドライバソフトウェアの更新」→コンピュータを参照して...
    →コンピュータ上のデバイスドライバ... →システムデバイス → Intel
    の中に同じ名前のドライバがあるので、それを適用。

    このドライバについては、入れた状態、入れない状態でそれぞれ1週間ずつ使ったが、
    いずれも特に動作で不具合を感じることはなかった。


2010年3月30日火曜日

Windows クリーンインストール手順

  1. OS
  2. サービスパック
  3. Intelチップセット・ソフトウェア・インストレーション
  4. DirectX
  5. ビデオカードドライバ
  6. 他デバイスのドライバ
参考(インテルHP)